「KINGSMANに関わる全ての人を幸せにする」
「KINGSMAN」って看板背負ってる以上、 関わるみんなが笑える世の中にしたいんだよ。 • スタッフとその家族、お客さんとその家族、店の近所に住んでる人たち、 さらに仕入れ先やメーカーの方々まで、ちょっとでもKINGSMANに関わるヤツはみんな仲間。 • そいつら全員から「KINGSMAN最高」「ここと出会えてマジでよかった」って言わせたい。 • これがオレらの根っこにある想いで、普段の行動とか判断も、全部ここに立ち返るってこと。 もっと分解すると三つの要素がこのミッションの中には入ってる。 それがこれ。 1. 人財教育の基礎理論=選択理論心理学 「人は変えられないんよ。でも自分と未来は、いくらでも変えられるやろ?」 • KINGSMANじゃ、スタッフのことを“人財”って呼ぶ。 • “人材”でも“人在”でも“人罪”でもなく、“財産”としての仲間ってわけ。 • その“人財”をどう育てていくか。そのベースにあるのが、ウィリアム・グラッサー博士の「選択理論心理学」。 • 人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ。 • 相手をコントロールするんじゃなく、自分が何を選ぶかが肝って考え方。 • この選択理論心理学のおかげで、一人ひとりが自分の内側からモチベーションを湧かせることができる。 • それが相互尊重のチームを生み出して、KINGSMANをもっと強くしてくれるってこと。 2. 公衆衛生業としての高クオリティバーバーサービス 「バーバーってのは、ただ髪を切るだけの場所じゃない。 最高に気分のアガる“男の第3の居場所”。」 • もともと日本の床屋ってのは、公衆衛生業として大事にされてきた歴史がある。 • KINGSMANは、その“衛生管理”と“高い技術”と“ホスピタリティ”をとことん追求してる。 • 来てくれるお客さんは、ビジネスや専門職でバリバリに活躍してるヤツらが中心。 • もちろん経営者とか「これから結果出そう!」って学生も大歓迎。 • うちのサービスが安くはないのは事実。でも、それでも「ここに来たい」って言わせるだけの価値を提供するのがオレらの使命やろ? • 清潔さ・安全性・トレンド感・最高の接客で、「また来たい」「元気出たわ」って思わせる。 • 地域でいちばん必要とされるバーバーになる。そういう店を作ってこそ、真の“KINGSMANクルー”やろ? 3. 三方良し(さんぽうよし)の経営 「みんながハッピーにならな、商売ってのはダサイやろ?」 • KINGSMANが追いかけてるのは、顧客・社員(会社)・社会の全部がwinする“三方良し”の経営。 • これは近江商人の「売り手良し、買い手良し、世間良し」ってヤツがルーツ。 • 近江商人ってのは、昔の滋賀県(近江)を拠点にしてて、関わるヤツら全員を幸せにしながら商売してためちゃくちゃ結果出す商売集団。 • オレらKINGSMANも、一方だけが得するような計画や行動は絶対にやらない。 • みんなが笑顔じゃなきゃ意味ないし、そこに“かっこよさ”なんて存在しない。 まとめ • KINGSMANに関わる全員をハッピーに • スタッフやその家族はもちろん、お客さん、仕入れ先、地域の人々…みんな仲間。 • 選択理論心理学で“人財”を育てる • 人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来。そこを大事にするのがKINGSMAN。 • バーバーの最高品質を提供 • 技術、接客、サービスで、来るたび元気と自信をチャージできる3rd Placeを作る。 • 三方良しの経営 • 顧客・社員(会社)・社会の全部が“おいしい”状態をつくる。イケてる商売ってのは、そういうこと。 要するに、KINGSMANってのは“イケてる”を追求しながら、関わるみんなの幸せを本気で考えてる集団やってこと。 みんなも、そこんとこ忘れんといてな。




