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プロジェクトスタート

当社はスタッフの「挑戦したい!」という想いを大切にしています。訪問美容コースも同様に、スタッフの「挑戦したい!」という想いから発足しました。社長のGOサインが出たら、プロジェクト参加希望者を募り、本格的にスタートしていきます。

事業計画ミーティング

訪問美容は、社会貢献に加え、スタッフのキャリア形成にも重要な事業となります。サロンワークとは異なる分野でスタッフの能力を発揮し、やりがいを作っていく素晴らしい取り組みです。生涯顧客を増やしていくことにもつながるため、美容師としての喜びを見出していくことにもなります。このようにして、まずは事業計画ミーティングを行い、訪問美容を行う目的や目指すゴールを決定していきます。

サービス内容の企画

訪問美容と言っても、介護施設と個人宅など対象が異なります。どのようなターゲットを対象として訪問していくのかを決めていく必要があります。介護施設での訪問美容は、「まとまった人数を一度に施術できるので効率がいい」などのメリットがあり、個人宅への訪問では「サロンのお客様からの紹介で集客を増やしていくことができる」などのメリットがあります。ターゲットを決めたら、カット・カラー・パーマ・ネイル・メイクなど、提供するメニューも決めていきます。

営業戦略・集客UP施策を決める

訪問美容を行うサロンであることをお客様に宣伝し、認知度を高めていくことが重要です。例えば「チラシの配布」などがあります。チラシのデザインを決めるためにも、どのような強みがあるサロンなのか、どのようなスタッフが訪問するのかなど分かると安心感が出ます。またSNSやWEBを使ってマーケティングを行う場合、サロンの口コミやブログなども活かして、サロンの魅力を伝えていくことが重要です。

訪問時の環境整備とトレーニングの実施

訪問先での施術環境を整えるため、必要な器具や道具を持ち運べる状態にします。施術環境は美容室内でのサロンワークとは異なるため、軽量で移動しやすい道具を選ぶことも重要です。また、研修などで介護の知識も身につけたり、お客様対応の仕方を統一しておくなどして、安心・安全・快適な施術を提供できるように準備を行います。

実施後の改善を定期的に行い、より良い取り組みを行なっていく

実際に訪問して施術をするだけで終わらせるのではなく、顧客からのフィードバックを定期的に収集し、サービスの質を向上させていくことが重要です。アンケートやフィードバックを通じて、お客様の満足度を把握します。またお客様の声をもとに、プロジェクトメンバーで定期的なミーティングやトレーニングを行い、サービス品質を向上させることによって多くの方に愛される訪問美容事業を作り上げていきます。